諺に「春に3日の晴間なし」とある。田舎に帰った3日間、5日晴、6日雪、7日晴と目まぐるしく変わった。でもやはり春、雪は半日で消えてしまった。福寿草が咲き、フキノトウが顔を出している。啓蟄が過ぎ、果樹の枝で冬眠した害虫の卵も動き出す時期、先手を打って果樹の枝に油膜を作り卵等を窒息させる消毒を行った。毎年の恒例行事でこれより、10回程度の消毒をしないとちゃんとした収穫が見込めない。雑草も伸びだしており、除草剤を早めに散布した。

五岳のモルゲンロート 
福寿草が咲いていた

フキノトウも顔を出した 
車の雪が

庭にも雪が 
でもすぐ融けた

消毒は自動噴霧器で楽だ 
梅も一部咲いた