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≪今月の表題写真≫
2026年10月=戸隠山
注)掲載写真の月は一致しておりますが、年は一致しておりません。過去の分は「今月の表題写真一覧」にストックしてあります
昔長野に住んでいた際よく登った。鋭くとがった岩峰は人を寄せ付けない威厳を保っている。伝説では宮崎の天照大神が天岩戸に隠れた際、剛力神が天岩戸を投げ飛ばした岩が飛んできて、戸隠になったとの由。縦走路は見えている裏側にあり険しくはない。ただこの稜線に向かう途中、蟻の戸渡という細い稜線があり難路で、何人もの死亡事故を起こしている。また写真にはないが左側に伸びる尾根を辿ると、西岳に至るが点線ルートで、ここも十分注意して歩く必要がある。下降時は剣の刃渡り等の難所もあり注意を要する。

更新日=令和8年10年12日(月)
● 星空、田舎⑬(10月11-12日)をアップしました
● 待望の晴れ間(10月4日)をアップしました
● 田舎⑫(9月17-18日)をアップしました
◎過去の山行記録は「登山記録」「300名山リストと印象深い山の記録」「山のエトセトラ」等を参照。
〇トピックス
● 星空、田舎⑬(10月11-12日)
● 待望の晴れ間(10月4日)
● 田舎⑫(9月17-18日)
〇日本百高山の横顔
● 「日本百高山の横顔」の連載は終了しました。過去の写真は「山のエトセトラ」⇒「日本百高山の横顔」で検索してみてください。
〇 星座の写真
〇コンテンツ
〇各コンテンツは左側の見出しにあります。
〇 「山のエトセトラ」は過去の主要な山行記録をアップしています。その中から特に印象に残る山行は 「思い出の山行」に別掲載しています。
≪登山記録≫
🔴過去の記録は左上の「登山記録」「思い出の山」「300名山リストと印象深い山の記録」「山のエトセトラ」の項をクリックすると見る事が出来ます。
≪トピックス≫
◎星空、田舎⑬(10月11-12日)
久しぶりに全国的に晴れ間が帰ってきた。田舎の仕事が溜っていたので帰省した。帰りに半年ぶりに鳥居峠に寄って星空を撮影してきた。やはり鳥居峠は星空撮影には優れている。同じ星座を撮っても映りが鮮明である。しかし星空撮影の為だけに来るのは少し遠い。家の土蔵の壁がっ風雨にさらされ傷んだので業者に直してもらった。前回は屋根瓦が雪で傾き直した。今後こうした修繕が出てくる出あろう。また畑をマメトラで耕し、野沢菜を蒔いた。梅の木が込み入ってきたのでチェーンソー伐採した。四方に張り出した10cm程の枝は、大変だったが岩登りの特技を生かしてやっつけた。










◎待望の晴れ間(10月4日)
長く続いた雨降りがやっと一区切りついた。でも次の台風も接近しており安心はできない。この夏星空の撮影は一切できなかった。久しぶりに条件が整ったので、いすみ市の荒木根ダムサイトに行った。いつも一人の事が多かったが、ここは星空撮影適地として知られており、マニアの車が数台列を作っており、皆が待ちわびていた気持ちがわかる。ただ湿度が多く、鮮明な写真には至らなかった。条件が整ったのは街中でも。町内会のお祭りが盛大に行われた。中心通りは大勢の参加者で賑わった。用事があって松戸駅に行ったらここでもお祭り開催中。旧高島屋に続く通りは屋台で出てこちらも盛況であった。








◎田舎⑫(9月17-18日)
今年は本当に雨が多い。この1ケ月晴れた日はほんの数えるほどしかない。これを幸運と思っているのが雑草たちで、庭や畑では伸び放題である。特に庭ではクローバーが芝を押しのけてその強力な地下茎で勢力を拡大している。まずこれをやってけるが、毎回イタチごっこである。畑や果樹の下はビーバーで刈ると綺麗になるが、同じように元のモクアミとなる。




≪日本百高山の横顔≫
掲記「日本百高山の横顔」では、今まで撮り貯めた写真の中から違った表情を見せる数枚を抽出して掲載しました。又その山に関する、簡単な紹介,エピソードなしました。写真は他のコンテンツで使用したものと重複する場合もありますがご容赦願いたい。又写真データのない場合は枚数の減少や割愛もあります。掲載の終わった「日本百高山の横顔」は「山のエトセトラ」に保存してありますので興味のある方はご覧ください。
≪星座の写真≫
◎荒木根ダム(10月4日)
ずっと雨降りや曇り空で星空の撮影ができなかった。やっとつかの間の晴れ間が見えてきたので房総半島の南部の荒木根ダムに行った。ここは星空撮影場所としては知られており、すでに数台の車が望遠鏡等を据え付けていた。残念ながら湿度が高く、すっきりとした星空は望めなかったが、一応カメラに収める事が出来た。またこの先曇り空が続く、残念。


●詳細は左側の趣味→星座の写真に進んで閲覧することができます。
≪管理人の一言≫
◎今年の目標(2026,3)
早いもので今年も3月を迎えた。最近足腰の衰えは進み、昨年は雪山に出掛ける事は出来なかった。でも毎週2回のランニングマシンでのトレーニングは続けている。暖かくなったら花を求めて丹沢あたりに出掛けてみたい。星空の撮影も今年は余り成果が出なかった。しかし撮り貯めた写真を纏めて小雑誌にしようと準備をしている。これも1つの区切りである。アマチュア無線では工夫して、やっと水平系の3.5Mのアンテナを張る事ができ、QSOを楽しんでいる。タワーでの作業、自分としては問題ないが女房がうるさい。80才を越すと周りから見ると頼りなく感じられるのかもしれない。

◎当ホームページの見出しと掲載内容
当ホームページを見易くするためどこに、どんなコンテンツがどの程度あるかを見えるようにしました。手引きにしてもらえれば幸いです。

〇管理人 甲田 栄作

●登山愛好家(日本百名山:2002年10月完登、日本二百名山:2020年7月完登、日本三百名山:2020年9月完登、日本百高山:2021年9月完登、信州百名山:2022年5月完登、関東百名山:2022年7月完登、花の百名山:2023年6月完登)
●写真愛好家(山岳写真集2冊、「登山紀行」単行本刊行、A3ノビ写真集100頁作成)
●無線愛好家(一アマ:JA0ATO/JG1XDL で全世界2万5千局以上と交信中、松戸ハムクラブ所属)
●詩吟愛好家(鶯風流、雅号:甲田岳風)
●星空撮影愛好家(星空散歩小冊子刊行)
◎何かご意見等ありましたらお寄せください。
メール:kouda2066@air.ocn.ne.jp