甲田栄作のホームページ

甲田栄作のHPをご覧いただきましてありがとうございます 

≪今月の表題写真≫

(注)掲載写真は撮影年月とは一致しておりません。

◎2021年5月=剱沢から見た剱岳

5月の連休に剱岳の写真を撮りに剱沢に入った。小屋は準備中だったが、朝焼けの剱岳を撮りたいと何とか頼み込んで素泊まりで潜り込んだ。朝、剱岳を眺めると2人の登山者が稜線に見えた。小屋の人からは剱岳の単独行は自粛するよう言われていたが、俄然登頂意欲に火が付いた。早速準備をして後を追う。厳しかったのは前剱の50度近い雪壁(写真左上)。先行パーティはザイルを使っていたがピッケルとデッパの爪で何とか乗り切る。長い稜線の先には誰もいない山頂が静かに待っていた。立山方面がまるでヨーロッパアルプスの様に輝いていた。

≪更新月日≫

令和3年5月11日(火)

●「星座の写真」に「⑦おうし座」をアップしました(5月11日)

●帳付山,西御荷鉾山をアップしました( 5月4日)

●田舎⑥をアップしました(4月25-26日)

●行道山,根本山,鳴神山をアップしました(4月21日)

〇登山記録

●帳付山,西御荷鉾山をアップしました( 5月4日)

●行道山,根本山,鳴神山をアップしました(4月21日)

◎2020年9月6日300名山完登した。詳細は「登山記録」や「300名山リストと印象深い山の記録」も参照下さい。

●トピックス 

●田舎⑥をアップしました(4月25-26日)

〇コンテンツの追加

〇「山のエトセトラ」は過去の主要な山行記録をアップしています。その中から特に印象に残る山行は「思い出の山行」に別掲載しています。又「思い出のワンショット」「頻度の多い縦走路」「登頂回数の多い山」等も収録しています。 

◆1ヶ月を過ぎたコンテンツはトップページから削除しますが、左上の項目ををクリックすると、過去の分も含めて見ることが出来ます。

≪登山記録≫

◎帳付山,西御荷鉾山( 5月4日)

群馬と埼玉の県境にある帳付山に行ってきた。すぐ東には両神山、西には300名山の諏訪山がある。関東100名山であるが、国土地理院の1/25000の地図に山名が記載されていないレアな山である。しかし上州の山だけあって、稜線は細い岩稜帯である。残念ながら頂上からの見晴らしは無い。コースタイムは7時間弱である。帰り時間があったので、御荷鉾スーパー林道を回って、やはり関東100名山の西御荷鉾山に登ってきた。林道の開通により1時間程で往復できる。

◎行道山,根本山,鳴神山(4月21日)

栃木県と群馬県の境付近に点在する関東百名山3山に登ってきた。実質歩行時間は三山合わせて7時間程であった。前回に比べれば慣れもあったが、1日三山はやはり楽ではない。行道山は浄因寺の境内から登るが頂上まで大小合わせて700を超す階段であった。根本山、鳴神山は平日にもかかわらず、10人近い登山者がいた。実はこの時期、この一帯の山はヤシオツツジが満開でその見学登山の様であった。

≪トピックス≫

◎田舎⑥(4月25-26日)

田舎に行ってきた。雑草との戦いである。しかし手作業では負け戦の為、前回帰省した際、最新兵器で対応してきた。作戦成功、除草剤の威力は見事で、ピンポイントで雑草を退治した。しかしこれも一過性で、万全ではなく今後、泥沼の長期戦になる。庭の草も取り除くと、待っていたかの様に次の草が顔を出す。まるでイタチごっこ。果樹の消毒をしてジャガイモの植え付けをしてきた。天気が良かったので北信五岳が良く見えた。又春の香りの山菜を摘んできた。てんぷらや卵とじで食べてみたい。

≪星座の写真≫

今までやってみようと思っていたが実現できないでいた星の写真に初めて挑戦した。でもやってみていろいろハードルの高さを感じた。冬は条件的には良いが寒いし、月の明るさや天候を考慮すると一ケ月の二割程しか適日が無い。又最大の問題は都会の明るさである。自宅の近辺を夜中ウロツクが街灯の明るさが撮影を拒む。何とか1ケ所は見つけた。初めて撮ったのがオリオン星座である。初めての写真なので問題だらけである。今後レベルを上げてゆきたい。尚、1ケ月以上経った写真は≪趣味≫の「星座の写真」の欄に掲載してゆくので興味のある方は見て欲しい。

⑦おうし座とプレアデス星団(すばる)

オリオン座の右上におうし座がある。オリオンに角を向けている様に見える。更に右部に小さな星の集りが見える。これをプレアデス星団と言って肉眼でも6個程星を見る事の出来る有名な星団である。これは平安の昔、清少納言の「枕の草子」にも出てくる星で、り日本では「すばる」の名称で親しまれており「集まって1つになる」の意味があるそうです。今、この星座の近くを火星が移動中であり、一緒に写りました。又おうし座の目の部分の明るい星はアルデラバンと言って赤色の超巨星で水素を使い果してヘリウムによる核融合をしている末期の星との事。アルデラバンと火星は共に赤色の星で下の写真では並んで写っている。

≪管理人の一言≫

新型コロナウイルスはいろんな意味で大変な影響を及ぼしている。過去にこんな出来事は無かった。昨年9月6日残っていた東北の五葉山に登頂して300名山完登を果たした。比較的簡単な山だったので、苦労を掛けた女房と共に登った。今年になってコロナは更に急拡大を続けており、2回目の緊急事態宣言でも収まる気配はない。でも体のトレーニングだけは続けるべく、運動公園に通っている。山登りの次の目標はいろいろ考えたが、とりあえず「関東百名山」を目指してみたい。数えて見ると既に72座は登っており残り28座である。これも各地に虫食いに散らばっており、効率的にアタックを進めたい。コロナ禍、慎重な行動が求められているがそろそろ限界。車で行き、あまり人との接触がない山に登るのは果たして罪なのか?3月の啓蟄を待たずに、甲田虫は穴から這い出してしまった。

◎当ホームページに対するご意見等ございましたら下記アドレスまでメールください。

kouda2066@air.ocn.ne.jp