◎田舎①、星撮影(1月21-22日)

大雪のニュースが連日にぎわっている。田舎の様子が気になって帰省した。しかし北信五岳が堰となって雪雲を遮ってくれたお蔭で、雪は全然なかった。しかし、喜んでばかりいられない。冬場の農作業が待っている。昨年の気候は果樹にとって都合が良かったらしく、新しい枝は伸び放題である。寒波の影響で寒い中、得意の冬山装備で身を固め剪定バサミと鋸を使って、梅、梨、アンズ、リンゴ、桃を1日がかりでやっつけた。これをやっておかないと収穫が期待できない。田舎に帰る途中、関東一円は星空指が二重丸だった為、秩父の堂平山に立ち寄って冬の星座の撮影をした。天気は良かったが夜中12時近くは風があって手が凍え早々に切り上げざるを得なかった。