九州の国見山、大崩山、傾山に登ってきた。国見山は登山口に通じる林道のアクセスが悪く、2年越しの再挑戦。今回、舗装はしてあるものの、1000ccクラスがやっと通れる狭い林道を40k 程走りやっと登山口。あまり魅力を感じない山だが潰さざるを得ない。登山道で蛇がカエルを攻撃している場面に出くわした。大崩山は花崗岩の巨岩が林立した山で有名だが、これは前衛峰の姿で、本峰はなんの変哲もない樹林に囲まれた静かな山である。この前衛峰の通過が大変で、アルミ梯子は30個所を超し、戸隠の熊の踊り場の様な所もあった。傾山は遠くから見ると傾いている様だが、登ってみるとそれは感じない。これで九州を含め近畿以西の300名山は完登した。

・国見山の山頂には社が。 
・国見山山頂にて・ 
・蛇がカエルを捕まえた。ほんとに飲み込めるのか? 
・大崩山の花崗岩の巨石。 
・急登に掛かる梯子は30個所を超えていた。 
・ワイヤーを使ってトラバース。 
・大崩山は静かな林の中。 
・大崩山山頂にて。 
・傾山登山口。ここまでの林道も大変だった。 
・傾山の山頂。 
・傾山山頂にて。 
・歩行をトレースするとおかしい。昭文社が尾根を間違えている。