長いサラリーマン生活から解き放されて、まずやりたかった事は、真近で世界の最高峰エベレストを見てみたかった。ツアー会社経由で申込み13人のツアーであった。飛行機を乗り継ぎ登山基地のルクラへ。ここからエベレスト街道を高所訓練をしながら9日かけてカラパタール5545mまで登った。日本の山とのスケールの違いを鳥肌で感じながら毎日がとても新鮮であった。天気に恵まれ雪を戴いた有名峰を心行くまで楽しんで至福のひと時だ。カラパタールから見たエベレストは期待に違わず、絶景であった。

・トレッキングの開始地点、ルクラ。エベレスト街道の出発点である。 
・まず最初に顔を見せるのが、クスムカングール(6869m)。 
・サガルマータ(エベレスト)国立公園入口。入山料を払って入山 
・金がないから宿泊はテント。でも寒くわない。 
・エベレストの登山基地、ナムチェバザール(3440m)。ホテルが立ち並び、インターネットも可能。後ろの山はクンビラ(5761m) 
・ナムチェバザール近郊の寺院。 
・エベレスト街道ではヤクの歩行が優先です。 
・有名な「エベレストビュウホテル」日本人が経営。右よりアマダブラム、中央奥が ローッェ、左の雲の中がエベレスト、左がタウチェ。 
・ネパールで一番ヒマラヤヒダが美しいと言われている山。 
・美しい山「アマダブラム(6814m)」非常に印象的な山である。 
・タウチェ(6542m)左とチョラセ(6440m)右 。 
・アマダブラム。エベレスト街道を進んで裏側から見たところ。 
・5000mを越すと木々は無い。ヤクの糞を煎餅状にして燃料にする。少し臭うが立派にマキの代わりをする。 
・タウチェ(6542m)。 
・タムセルク(6341m). 
・イエローバンドが美しいローツェ(8501m)。エベレストの横にある。 
・トレッキングの目標地点はカラパタール(5545m)。茶色のピーク。後方に聳えるのはプモリ(7164)。 
・タムセルク(6608m)左とカンテガ(6685m)。 
・今まで歩いてきた道を振り返る。左がアマダブラム。 
・エベレストをバックにツアー仲間と記念写真 
・カラパタール山頂なんの変哲もないピークだ。プモリの左はチュンプ(6859m)。 
・カラパタールから見たエベレスト(8848m)右がヌプツェ(7864m)。ヌプツェに裏側に ローツェがある 
・エベレストの拡大写真。 
・最後にエベレストをもう一度。 
・眺めていたらヌプツェの谷間で大雪崩が発生。